よくある質問
プランと上限
無料でどこまで使えますか?
Free プランでは、1 つの Ukebaco リンク で月 5 ファイルまで受け取れます。受け取り・案件別フォルダへの仕分け・ファイル名の整形・受付台帳・日英の提出ページ・プレビューは Free でも使えます。
提出ページには「Powered by Ukebaco」が表示されます。広告は表示しません。
上限に達したらどうなりますか?
新しい提出を受け付けなくなり、提出ページには「現在ファイルを受け付けられません。提出先の担当者にご連絡ください」と表示されます。上限に近づくとダッシュボードに「あと N 件」の警告が出るので、その時点でプランの変更を検討してください。受け取り済みのファイルには影響しません。
受信ファイル数はいつリセットされますか?
毎月 1 日(UTC 基準)にリセットされます。
1 ファイルの大きさの上限は?
Free は 500 MB、Pro と Team は 2 GB です。取引先に聞かれたときのために、ダッシュボードの「利用状況」にも表示しています。
有料プランで増えるものは?
Pro(¥2,200 / 月(税込)): 月 500 ファイル、1 ファイル 2 GB、Ukebaco リンク 無制限、提出者のメール確認と控えメール(オプション)、暗証番号と受付期限(オプション)、「Powered by」表示の非表示。
Team(¥5,800 / 月(税込)、近日提供予定): 月 5,000 ファイル(フェアユース)、共有ドライブ、ロゴの差し替え、受付時の通知(近日対応)。
「最初の 3 か月 50% オフ」の条件は?
ローンチ記念として、期限までに Pro を始めた方は最初の 3 か月が ¥1,100(税込)/月になります。4 か月目から通常価格 ¥2,200 / 月(税込)です。定価に戻る前に、その旨をメールでお知らせします。途中で解約すれば、それ以降の請求はありません。
解約したのに、まだ Pro と表示されます。
解約は支払い済みの期間の終わりに反映されます。それまでは Pro のまま利用でき、画面には「◯月◯日に解約予定」と表示されます。期間が終わると自動的に Free になります。取り消したい場合は「支払い方法・解約の管理」から解約を取り消せます。
カードの支払いに失敗するとどうなりますか?
その時点で Free プランの扱いになります(上限が Free の値に戻り、「プランを下げると」の項と同じようにリンクが自動停止します)。Stripe が数日間、支払いを自動で再試行し、成功すると元のプランに戻り、停止していたリンクも自動的に再開します。受け取り済みのファイルには影響しません。
支払い方法は「支払い方法・解約の管理」から更新できます。領収書は支払いのたびに Stripe からメールで届きます。
日本円以外で支払えますか?
価格は円建てですが、日本国外からのお申し込みでは、決済画面(Stripe)でお住まいの国の通貨を選んで支払えます。換算は Stripe が行い、為替手数料(2〜4%)は換算後の価格に含まれます。円のまま支払うことも選べます。
現地通貨での支払いに使えるのはカード、Link、Apple Pay、Google Pay です。EU・英国にお住まいの個人の方には有料プランを提供していません。
プランを下げると、設定済みのリンクはどうなりますか?
リンク自体は残りますが、次のものは自動的に停止します。
- 暗証番号・受付期限・メール確認を使っているリンク(保護が外れた状態で公開しないためです。設定を外して公開し続けることはしません)
- 残った有効なリンクのうち、最新に作成した 1 つ(Free の上限)以外
- 停止中のリンクは提出を受け付けず、配布済みの URL を開くと「ご利用いただけません」と表示されます。再開しようとすると「プランを変更してください」と案内されます
- プランを戻すと、これらのリンクは自動的に再開します(ご自身で停止したリンクはそのままです)。受け取ったファイルと受付台帳はご自身の Google ドライブ™ に残ります
- 解約の前に、「プランと請求」でいくつが対象になるかを確認できます。プラン変更が反映されたときには、停止したリンクの一覧をメールでもお知らせします
データの扱い
ファイルはどこに保存されますか?
あなたの Google ドライブ™ の、リンクごとに指定したフォルダに直接保存されます。Ukebaco のサーバーはファイルの内容を保存しません(ブラウザから Google ドライブ™ へ直接送られます)。
Ukebaco は何を記録していますか?
提出の記録(入力された項目・ファイル名・受付番号・保存先)をメタデータとして保持し、90 日で自動削除します。受付台帳はあなたの Google ドライブ™ のスプレッドシートに残るので、Ukebaco 側の記録が消えても手元の記録は失われません。
解約・退会するとファイルは消えますか?
消えません。ファイルと受付台帳はあなたの Google ドライブ™ にあります。Ukebaco 側の記録だけがなくなります。
Google のどの権限を使いますか?
「このアプリで作成したファイルと、あなたが選んだフォルダ」だけを扱う権限(drive.file)です。ドライブ全体を読むことはできません。
提出ページ
取引先は Google アカウントが必要ですか?
不要です。リンクを開いてファイルを選び、送るだけです。
提出ページに私のメールアドレスが表示されるのはなぜ?
なりすまし対策です。誰が集めているページかを取引先が確認できるよう、作成者のメールアドレスを常に表示しています(非表示にはできません)。あわせて、パスワードやカード番号を入力しないよう促す注意書きと、通報リンクを常設しています。
提出者はあとから内容を修正・削除できますか?
できません。送信前の確認画面でその旨を明示し、同意のチェックを求めています。修正が必要な場合は、提出者にもう一度送ってもらってください。
提出者のメールアドレスはどう扱われますか?
メール確認を有効にしたリンクでは、確認コードの送信・受付台帳への記録・(有効なら)控えメールの送信にだけ使います。提出者にも入力前にこの利用目的を表示しています。Ukebaco 側の記録は 90 日で自動削除されます。
暗証番号はどう伝えればいいですか?
Ukebaco リンク の URL とは別の経路(電話・チャットなど)で伝えてください。同じメールに書くと保護になりません。数字 4〜8 桁で設定できます。
受付期限を過ぎたリンクは?
期限の日の終わりで自動的に受付を終了し、提出ページには「受付を終了しました」と表示されます。ダッシュボードでは「期限切れ」と表示され、停止・削除で枠を空けられます。
リンクの管理
リンクを削除すると何が消えますか?
そのリンクの提出ページが開けなくなり、配布済みの URL は使えなくなります。受け取ったファイルと受付台帳はあなたの Google ドライブ™ に残ります。一時的に止めたいだけなら「停止する」を使ってください(URL はそのままで、「再開する」で戻せます)。
大きなファイルの送信が途中で切れたら?
送信中の切断は、同じページのまま自動で途中から再開します。ページを閉じたり再読み込みした場合は最初からやり直しになるので、送信中はタブを閉じないよう取引先にお伝えください。
フォルダ名とファイル名
フォルダ名とファイル名はどう決まりますか? 使えない文字や長さの制限は?
フォルダ分けとファイル名に選んだ項目の値から、次の規則で名前を作ります。取引先が何を入力しても、あなたが指定したフォルダの外にファイルが置かれることはありません。
- パス区切り(/ \)、改行などの制御文字、Windows で使えない記号(: * ? " < > |)は _ に置き換えます。前後の空白とドットは取り除きます
- 1 行の項目(テキスト・メールアドレス・電話番号・選択)は 100 文字まで入力でき、フォルダ名にはそのまま使われます。長文の項目は改行を含むため、フォルダ分けとファイル名には選べません
- ファイル名では、項目の値は先頭 40 文字、元のファイル名は先頭 40 文字までを使い、日時と合わせて 100 文字以内に収めます。拡張子は元のまま残ります
- 値が空のときはその階層を作らず、1 つ上のフォルダに保存します
- Google ドライブ™ 自体に文字数の上限はありませんが、Windows のパソコンに同期して開く場合、パス全体が約 260 文字を超えると開けないことがあります。階層を深くしすぎないでください
AI エージェント連携(WebMCP)
AI エージェントから使えますか?
ダッシュボードは WebMCP(ブラウザの中の AI エージェントに、ページが操作を「道具」として渡す仕組み)に対応しています。対応ブラウザでダッシュボードを開き、エージェントに「今月の請求書を送ってもらう Ukebaco リンク を作って」のように頼むと、エージェントが必要なことを聞いてリンクを作り、URL を返します。「〇〇商事からの請求書は来てる?」のように、届いた提出を調べることもできます。
β版です。WebMCP はブラウザ側の新しい仕組みで、2026 年 9 月時点で使える環境は次のとおりです。
claude.ai や ChatGPT のチャット画面そのものから使う経路(リモート MCP)は準備中です。
- ChatGPT™ デスクトップアプリの内蔵ブラウザ: ダッシュボードを開いて話しかけると使えます(動作確認済み)
- Chrome™ 149 以降: 試験的な機能(オリジントライアル中)。chrome://flags/#enable-webmcp-testing を有効にすると、Gemini™ in Chrome などブラウザ内のエージェントから使えます
- そのほかのブラウザ・エージェントは、各社の WebMCP 対応に合わせて順次
エージェントに何ができて、何ができませんか?
できるのは、Ukebaco リンク の一覧・作成・停止と再開、届いた提出の検索(提出者が入力した項目、フォルダ、受付番号、ファイル名)です。エージェントはあなたがログインしているダッシュボードの中で動くので、新しい権限やパスワードを渡す必要はありません。
プランの本数上限や有料機能(暗証番号・受付期限・メール確認)の制限は、エージェント経由でも同じです。保存先は既存のフォルダを選ぶことができず、アプリが作るフォルダになります。ファイルの中身は読みません。